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自動同期の使い方(β版)

自動同期を使うと、アプリを開かずにデータを同期できます。

できること

選んだカテゴリの直近3日分(今日を含む)を同期します。それより前のデータは、手動で同期してください。

設定の3ステップ

  1. カテゴリを選び、ホームの同期ボタンで初回の同期を最後まで完了してください。失敗した場合は履歴を確認し、再度同期します。
  2. 「設定」→「自動同期」をONにします。
  3. 「同期完了を通知」とiPhoneの通知許可をONにすると、完了のお知らせを受け取れます。

タイミングと通知

1日6回、次の時刻ごろに開始予定です(端末の現地時間)。iOSの状況で遅れたり、実行されないことがあります。

  • 3時ごろ
  • 7時ごろ
  • 11時ごろ
  • 15時ごろ
  • 19時ごろ
  • 23時ごろ

新しいデータを同期できたら通知します。通知がなくても、結果は同期履歴で確認できます。

SyncFlowの自動同期完了通知。同期したカテゴリと新しいデータがないカテゴリの概要が表示されています。
通知の表示例です。内容は同期結果によって異なります。

困ったとき

  • アプリを終了した:最近使ったアプリの一覧からSyncFlowを上にスワイプして終了すると、次に開くまで自動同期は動きません。終了せず、ホーム画面に戻った状態にしてください。
  • 始まらない:アプリを一度開き、iPhoneの「設定」→「一般」→「アプリのバックグラウンド更新」を確認してください。
  • 履歴に失敗がある:通信できる状態で手動同期し、表示に従って再ログインやヘルスケアの許可を確認してください。続く場合はアプリからお問い合わせください。
  • 通知だけ来ない:履歴で結果を確認し、アプリとiPhoneの通知設定を見直してください。

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